資格試験.com 資格試験.comは、国家資格を取得するための試験情報などを提供します。
[PR]ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!
HOME>公害防止管理者>試験について
公害防止管理者
試験について
教材紹介
模擬試験(過去問)
体験談(募集中)
その他
メールフォーム
掲示板
リンク
試験について
受験資格 年齢:制限なし
学歴:制限なし
経験:制限なし
取得方法 1.国家試験の受験
毎年1回行われる国家試験を受験して資格を取得する方法。

2.資格認定講習の受講
技術資格又は学歴及び実務経験のある方が書類審査を経て一定の講習を受講し、有資格者となる方法。
試験科目
大気関係

第1種 第2種 第3種 第4種
公害総論
15問
15問
15問
15問
大気概論
10問
10問
10問
10問
大気特論
15問
15問
15問
15問
ばいじん・粉じん特論
15問
15問
15問
15問
大気有害物質特論
10問
10問
- -
大規模大気特論
10問
-
10問
-


水質関係

第1種 第2種 第3種 第4種
公害総論
15問
15問
15問
15問
水質概論
10問
10問
10問
10問
汚水処理特論
25問
25問
25問
25問
水質有害物質特論
15問
15問
-
-
大気有害物質特論
10問
-
10問 -


特定粉じん関係・一般粉じん関係

特定粉じん関係
一般粉じん関係
公害総論
15問
15問
大気概論
10問
10問
ばいじん・粉じん特論
15問
-
ばいじん特論・
一般粉じん特論
-
15問


騒音・振動関係

騒音・振動
公害総論
15問
騒音・振動概論
25問
騒音・振動特論
30問


ダイオキシン類関係

ダイオキシン類
公害総論
15問
ダイオキシン類概論
25問
ダイオキシン類特論
30問


公害防止主任管理者

主任管理者
公害総論
15問
大気・水質概論
10問
大気関係技術特論
20問
水質関係技術特論
20問

科目別合格制度  平成18 年度以降の試験では、科目別合格制度が導入され、これにより、複数年にわたる計画的なステップ・バイ・ステップの学習が可能となり、受験者の資格取得の負担が軽減され、また、より対応範囲の広い資格へステップアップすることが効率的に行えるようになります。
 科目別合格制度には、同一の資格区分を受験する場合に適用されるものと、他の資格区分を受験する場合に適用されるものとの二つがあります。

1.同一の資格区分を受験する場合に適用される科目別合格制度
 ある試験区分の一部の試験科目に合格した場合、その合格した試験科目は、合格した年の初めから3年以内は科目免除の対象となり、受験者の申請により、その科目の試験が免除されます。それまでに他の試験科目に合格すれば、当該試験の合格となり、資格取得ができることになります。

事例:大気関係第4種公害防止管理者試験の場合

1年目 2年目 3年目 4年目
公害総論
免除
免除
大気概論
×
免除
免除
大気特論
×
免除
免除
ばいじん・粉じん特論
×
×
×
合否判定 不合格 不合格 不合格 合格
(注) 「○」は受験の結果合格、「×」は受験の結果不合格、「免除」は本人の申請により当該科目の試験が免除されたことを示す。

 この事例では、3年目の試験において、「ばいじん・粉じん特論」の科目に合格すれば、大気関係第4種公害防止管理者試験に合格(資格取得)できたわけですが、不合格だったために資格取得ができなかったことを示しています。
 そして、4年目の試験において、科目免除の適用期間(3年)が過ぎてしまった「公害総論」と「ばいじん・粉じん特論」を受験し、ともに合格したので、免除申請していた「大気概論」と「大気特論」を併せて、大気関係第4種公害防止管理者試験に合格(資格取得)できたことを示しています。


2.他の資格区分を受験する場合に適用される科目別合格制度
 1つ以上の資格区分の試験に合格した者が、他の資格区分の試験を受験する場合、既に合格している資格区分の試験科目と同一の試験科目については、受験者の申請により、試験が免除されます。

試験期日 10月上旬
願書受付 7月上旬
結果発表 12月中旬
試験地 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、
大阪府、広島市、高松市、福岡市、那覇市の9都府市
受験手数料
試験区分 受験手数料
大気関係第1種公害防止管理者 6,800円
(非課税)
大気関係第3種公害防止管理者
水質関係第1種公害防止管理者
水質関係第3種公害防止管理者
ダイオシキン類関係公害防止管理者
公害防止主任管理者

試験区分 受験手数料
大気関係第2種公害防止管理者 6,400円
(非課税)
大気関係第4種公害防止管理者
水質関係第2種公害防止管理者
水質関係第4種公害防止管理者
騒音・振動関係公害防止管理者
特定粉じん関係公害防止管理者
一般粉じん関係公害防止管理者

受験手続 受験案内及び願書は、当試験センタ−及び各分室で配布するほか、経済産業局、都道府県庁、主要市役所の環境関係部署でも入手できます。
インターネットによる受験申込みができます。

備考
合格率 10〜20%
ホームページ (社)産業環境管理協会
Copyright(C) 2005 資格試験.com All Rights Reserved